当院では、患者様の尊厳と安全を大切にし、身体的拘束を行わない医療・ケアを基本方針としています。
やむを得ず身体的拘束が必要となる場合でも身体的拘束を行わない方法を多職種で検討し身体的拘束の最小化に努めています。
主な取り組み内容
- 多職種カンファレンスによる代替案の検討
- 転倒やチューブの自己抜去を防ぐ環境の調整
- 身体的拘束最小化チームによる院内ラウンドの実施
- 定期的な職員研修の実施
患者様・ご家族に安心して療養していただけるよう、より良い医療ケアの提供に努めてまいります。
【身体的拘束の実施割合】
当院の実施率(直近3ヶ月) 2.7%(国が定める基準として、入院患者様全体の15%以下が示されています)




