診療科・部門案内

薬局

薬剤師の服薬指導が当たり前になった今日、その活動を一歩進めた「病棟薬剤師制度」を実施しています。
また、より安全で確実な薬物治療が行えるよう、無菌室での高カロリー輸液や抗癌剤の調製も行っています。

業務内容

外来部門

一日平均外来処方箋枚数: 200 枚( 2010 年 3 月平均、祝祭日除く)
処方箋は院外と院内を自由に選択することが可能で(一部を除き)、後者については薬剤情報提供書をお渡ししています。
また、窓口でのご相談も随時お受けしています。

入院部門

入院患者様に対して薬の効果、使い方、注意すべき点などを説明し、また患者様からのご相談もお受けし、薬に対する不安を少しでも和らげられるよう努めています。

無菌製剤業務

無菌製剤の業務として、IVH(中心静脈療法:高カロリー輸液での栄養補給)用のTPN(中心静脈栄養輸液)調製、抗がん剤の調整を行っています。TPNの調製はクリーンベンチを使用し、抗がん剤の調製は安全キャビネットを使用しています。

PET業務

当院では、PET検査に用いるFDGという薬剤を院内で合成しており、合成したFDGの品質試験を薬剤師が行っています。
試験内容は、放射能半減期、不純物の有無、無菌試験、エンドトキシン試験などです。この品質試験は、合成毎に行っています。

保険薬局様向け情報

院外処方せんについて

当院発行の院外処方についてのお問い合わせはこちらまで
電話:054-256-8008

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