診療科・部門案内

受診のご希望はこちらへ

※ 科により応対する曜日が異なります。
診療表をご確認ください。

予約または予約変更については
TEL 054-256-8008 (代) まで
予約受付時間 月~金 13:00~16:30 ※ 祝日は除く
初診の場合は直接2階の総合受付まで
受付時間 月~金 8:00~12:00 16:30~18:00 ※ 祝日は除く
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栄養管理室

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栄養管理室の理念

安全な食事の提供
安全な食材を使用しています。
おいしい食事の提供
病院食の既成概念にとらわれず、家庭でも召し上がるような自然体をめざし、調理師が中心となり心をこめて調理を担当しています。
治療に役立つ食事の提供
患者様の病態の合わせて適正な栄養量・栄養バランスの取れた食事を提供しています。

職員構成

管理栄養士:6名 調理師:7名 調理員:18名(徳洲会栄養部の職員も含む)
入院患者、通所リハビリ、人間ドック利用者への治療の一環として、医師の指示に基づき管理栄養士の栄養管理のもと、疾患に合わせた食事を提供しています。

業務紹介

栄養管理室は医療の一環として「副診療部」に組織し、栄養に関する高度で専門的な業務を行っています。安全で季節感豊かな彩りのある美味しい食事の提供を第一としています。入院患者様の状況に合わせたきめ細かい食事対応を行い、基礎体力や免疫力の低下を予防に努めています。
チーム医療として、NST(栄養サポートチーム)や褥瘡回診、摂食嚥下回診等を行い、栄養状態の管理への取り組みも行っております。
その他、福利厚生の一として、職員食や併設の保育園の食事も提供しております。

入院中のお食事のご案内

入院患者様には、治療の一環として、管理栄養士のよる栄養管理のもと、エネルギーコントロール食、塩分制限食、蛋白制限食などの治療食を医師の指示により個人の症状に合わせて提供しています。又、個人の摂食状況に合わせて、噛めない・飲み込みづらい患者様に対しては、刻み食やペースト食など、食べやすさに配慮した食事内容も提供しています。

  1. 医師の指示に基づいて患者様の病態に応じた食事を提供しています。
  2. 季節ごとの行事食を行っています。日本古来の年中行事に合わせた食事に、カードを添えて提供しています。

元旦:おせち料理

3月:ひな祭り

12月:クリスマス

12月:クリスマス

行事食の内容は、以下のようになります。

行事食事
1月お正月・七草おせち料理・七草粥
2月節分ちらし寿司・ようかん
3月ひな祭り・春分の日ひし形寿司・桃ゼリー
4月開院記念赤飯
5月こどもの日柏餅風和菓子
6月入梅の日梅ちりめんご飯
あじさいゼリー
7月七夕・土用の丑そうめん・うなぎちらし
8月お盆ようかん
9月敬老の日・春分の日紅白ゼリー・さつまいもご飯
10月秋の収穫鮭ご飯・秋のフルーツ
11月文化の日ちらし寿司
12月クリスマス・大晦日クリスマス献立・年越しそば
  1. 選択メニューを行っています。朝食は和食を洋食から、夕食は複数メニューから選んでいただきます。
    尚、こちらは一部の食種を召し上がられている患者様に限ります。
  2. 保温・保冷配膳車を使用し、温かい料理は”温かく“、冷たい料理は”冷たく“提供しています。

栄養相談のご案内

食事療法が必要な患者様に対して、医師の指示に基づき栄養指導を行っています。
相談内容は、糖尿病、高血圧、脂質異常症、腎臓病、メタボリックなどを実施しています。
管理栄養士が患者様の日常生活や食生活に合わせた内容でお話ししていますので、お気軽に声をおかけ下さい。

個別指導

栄養相談は予約制となっています。

入院栄養指導
月~土 9:30~16:00
外来栄養指導
月~金 9:30~16:00

又、外来透析患者様には、必要に応じて透析中に栄養指導を実施しています。

医療講演

医療講演にて、地域に対し生活習慣病改善教室などを実施しています。→ 医療講演会ご案内

NST(栄養サポートチーム)の活動

チーム医療活動
チーム医療の一環としてNSTの活動を行っています。栄養管理はすべての医療の基本であると考えられることから、医師、管理栄養士、看護師、薬剤師、理学及び作業療法士、医療ソーシャルワーカー等でチームを組み、患者様の栄養障害を早期に発見し、最適な栄養管理を実践し、栄養状態の改善に取り組んでいます。また、褥瘡チームの活動では、他職種で褥瘡回診を行い、処置や栄養投与内容、薬剤の使用方法の確認等を行い、発生率の低下に取り組んでいます。

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