診療科・部門案内

リハビリテーション科

診療の概要

急性発症した疾患や外傷等による日常生活能力や運動機能の障害に対して、早期からのリハビリテーションの実施により、日常生活能力や運動機能等の回復を支援いたします。

診療内容

  • 担当医師の指示により、病状や障害に応じて、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)が担当いたします。
  • 担当医師の指示により、リハビリを開始・中止および終了いたします。
  • リハビリの方針や目的・実施期間の目安等について、担当者が実施計画書を作成し、患者・家族様に説明いたします。
目的担当職員数
基本動作・歩行能力・呼吸機能等の改善理学療法士(PT)10名
日常生活に必要な身の回り動作能力等の改善作業療法士(OT)3名
コミュニケーション能力・摂食嚥下機能の改善言語聴覚士(ST)0名

入院リハビリ

担当医師の指示により、発症・手術後の早期から病室およびリハビリ室にて開始いたします。

  • PT・OT・STが、担当制で行なわせていただきます。
  • 実施する曜日・時間は、患者様ごと異なります。

実施時間

平日
9:00~17:00
土曜・日曜・祝日
9:00~17:00

外来通院リハビリ

  • 担当科の医師の指示により開始し、リハビリ室にて行なわせていただきます。
  • リハビリ実施前に、その都度、担当科の医師による診察を受けていただきます。
  • 外来通院リハビリの2回目以降は、全て予約制です。

実施時間

  • 平日 9:00~12:00 担当制で行なわせていただきます
  • 火曜日のみ整形外科のリハビリを夕方も実施 17:00~19:00
    担当制ではありません・リハビリ室に来られた順に行なわせていただきます。

浮腰式ストレッチ・アクティブ運動療法のご紹介

静岡徳洲会病院リハビリテーション科では、従来の腰椎牽引のほかに「protec(プロテック)-II」と呼ばれる医療機器を導入し、浮腰式アクティブ運動療法を行っております。「protec(プロテック)-II」では、上半身を機械により抱え上げた姿勢を取る事ができ、腰部へのストレスを軽減した状態(上半身の重さを除いた状態)へとすることが出来ます。その状態で重力を利用し、腰部の表面から深部の筋肉まで牽引しながら、運動療法をすることが可能です。

主な治療対象疾患としては、急性発症の腰椎椎間板ヘルニア・急性期腰痛(ギックリ腰)など、適応となっております。
御用命の方がいらっしゃいましたら、整形外科外来にて御相談ください。

治療中の風景

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