診療内容
回復期リハビリの診療は20年以上関わって参りました。超急性期のドクターヘリの基地病院では、集中治療室での起き上がり歩行練習や重症熱傷、上下肢切断、脊髄損傷、小児のリハビリも対応してきました。
本院のこれまでのリハビリテーションは整形外科の患者さんが多くの割合を占めており、今後脳卒中の診療に力を入れて参ります。
これからは脳卒中で病院を退院された後で嚥下障害を抱えている方や、下肢装具の外来の患者さんについても、お役に立てるチーム作りを進めたいと考えています。
そして、導入期日が決まっておらず詳細を示せませんが、本年中にはロボットスーツHAL(Hybrid Assist Limb)®を導入する予定です。当院では専門医の下で歩容指導を進め、神経難病の患者さんでADL拡大に繋げられるよう努力して参ります。




